携帯電話の世界では、i-Phone、アンドロイドなどのスマートフォン流れで日本古来の携帯を「ガラパゴス」と称されていますが、「次にガラパゴスと呼ばれるのは何か?」というのがお題です。
私個人としては、日本のIT業界(ゼネコンや下請け構造)が、海外からの何かしらの力で「ガラパゴス」と称され、新しい波が押し寄せるようなシナリオを密かに希望しています(根拠はないですが)
via namba0219.bloggers-network283.com
次なるガラパゴスの有力候補は、いろいろありますが、私が密かに最有力候補と観ているのは、日本のテレビを取り巻くエコシステムですね。
旧態依然たる無内容な番組をはずかしげもなく送出し続けるテレビ局、
本来ならば不必要かつ高額な映像機器(HD−DVDレコーダーはその最たるもの)を次々にリリースするエレクトロニクスメーカー、
時代遅れの電波利権を温存する政策を推し進める総務省、
新しいコンテンツ流通を阻害するいびつな著作権を墨守する文化庁等々。
スカイツリーは、こうした醜悪な旧体制の象徴に見えます。
つい最近、巷では600メーターを越えたと大騒ぎしていますが、私に言わせればあれは存在自体がアナクロニズム(時代錯誤)。
その昔、東京が「魔都」と呼ばれたころ(日本がエログロナンセンスの時代?)に聳えているのがふさわしいレトロな代物です。


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